どうも、1,000万資産運用している、ぴろりんです。
ここ数年流行っている自動売買FX。その代表格であるトラリピ。
「利用者も増えているみたいだけど、本当稼げるのかな?FXだしやっぱ怖い・・」
そんな疑問にお答えします。
私は2018年6月からトラリピをはじめ、現在はカナダドル円・豪ドル円を運用しており、投資元本に対する累計利回りは12%を超えています。
勿論、自動売買の強みを活かした、相場に張り付かない運用での実績です^ ^
そんな私の実体験をもとに、トラリピは「稼げるのか?」を解説していきます。
それでは、いってみましょう。
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▼トラリピって何?って方はこちらの記事をご覧下さい。

目次
トラリピとは?
トラリピとは、『リピート系自動売買FXサービス』の先駆けと言えるサービスです。
「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」をコンセプトに掲げる、マネースクエアが運営しています。
↓こちらの動画を見れば、トラリピの全体像が分かります(1分30秒です)
トラリピを簡単に言うと、
レンジ相場の特性を踏まえて、特定のレンジ内で売り買い条件を設定することで、自動的に発注が行えるサービスです。
↓こちらの図のイメージです。

相場は24時間ノンストップで動いているわけですが、専業トレーダーでもない限り、ずっと相場に張り付くなんて無理ですよね?
トラリピなら、最初に設定をすれば、あとは自動で注文・利確を繰り返してくれます。日中本業のある会社員にも人気のある「リピート系自動売買FXサービス」です。
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実績公開
全体実績
↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓
2019年 | 単月損益 | 累計損益 | 累計利回り | 評価損益 | 時価残高 | 元本 |
3月 | 7,120円 | 7,120円 | 0.6% | – | – | 1,250,000円 |
4月 | 14,380円 | 21,500円 | 1.7% | – | – | 1,250,000円 |
5月 | 0円 | 21,500円 | 1.7% | – | – | 1,250,000円 |
6月 | 12,286円 | 33,786円 | 2.7% | – | – | 1,250,000円 |
7月 | 11,827円 | 45,613円 | 3.6% | – | – | 1,250,000円 |
8月 | 17,179円 | 62,792円 | 5.0% | – | – | 1,250,000円 |
9月 | 23,416円 | 86,208円 | 6.9% | ▲147,736円 | 1,188,472円 | 1,250,000円 |
10月 | 39,724円 | 125,932円 | 10.1% | ▲95,974円 | 1,279,958円 | 1,250,000円 |
11月 | 6,736円 | 132,668円 | 10.6% | ▲110,771円 | 1,271,897円 | 1,250,000円 |
12月 | 19,553円 | 152,221円 | 12.2% | ▲39,803円 |
1,362,418円 | 1,250,000円 |
・運用開始から10ヶ月
・累計確定利益:+152,221円
・投資元本に対する累計利回り:12.2%
*年利換算:18.3%
・運用中通貨ペア:カナダドル円、豪ドル円
(2019/12/31時点)
通貨ペア別 実績
2019年 | 単月損益 | カナダドル円 | 豪ドル円 | 運用 |
3月 | 7,120円 | 7,120円 | 0円 | 1ヶ月目 |
4月 | 14,380円 | 10,780円 | 3,600円 | 2ヶ月目 |
5月 | 0円 | 0円 | 0円 | 3ヶ月目 |
6月 | 12,286円 | 11,289円 | 997円 | 4ヶ月目 |
7月 | 11,827円 | 6,457円 | 5,370円 | 5ヶ月目 |
8月 | 17,179円 | 11,419円 | 5,760円 | 6ヶ月目 |
9月 | 23,416円 | 15,946円 | 7,470円 | 7ヶ月目 |
10月 | 39,724円 | 28,398円 | 11,326円 | 8ヶ月目 |
11月 | 6,736円 | 3,399円 | 3,337円 | 9ヶ月目 |
12月 | 19,553円 | 10,762円 | 8,791円 | 10ヶ月目 |

トラリピで稼ぐコツとは?
トラリピで安定的に稼ぐために重要なのは「通貨ペア選定」と「設定レンジ」です。
それぞれ解説していきますね。
通貨ペア選定のポイント
ポイント | 優先度 | |
① | レンジ相場を形成している通貨ペアか | 高 |
② | 高低差の小さい通貨ペアか | 中 |
③ | 値動きの大きい通貨ペアか | 高 |
④ | レートが低い通貨ペアか | 中 |
⑤ | スワップポイント | 低 |
⑥ | スプレッド | 低 |
通貨ペア選定ポイントは6つあります。
1つずつ解説していきます。
レンジ相場を形成している通貨ペアか
トラリピは、レンジ相場の特性を踏まえて、特定のレンジ内で売り買い条件を設定することで、自動的に発注が行えるため、相場に張り付く必要なく、利益を積み重ねることが可能です。
(参照元:公式サイト)
そのため、「トレンド相場」ではなく、「レンジ相場」の通貨ペアを選びましょう。
・レンジ相場:相場が一定の範囲内で上昇下降を繰り返してる相場
・トレンド相場:相場が上昇or下降どちらか一方向に動いている相場
トラリピの取り扱っている通貨ペア(クロス円)で言うと、
レンジ相場
・ドル円
・ユーロ円
・豪ドル円
・NZドル円
・カナダドル円
・英ポンド円
トレンド相場
・トルコリラ円
・南アフリカランド円
となります。
高低差が小さい通貨ペアか
高低差とは、ある期間における高値と安値の差のことです。
高低差が大きいと、
・カバーする範囲が広がり、注文数が増えるため、必要資金が増えます。
・注文価格からレートが外れやすいため、含み損を抱えやすくなります。
そのため、狭い範囲で上下する通貨ペアが理想です。
(参照元:公式サイト)
値動きの大きい通貨ペアか
トラリピ は、複数のトラップ(注文)を仕掛け、細かい利益を積み重ねていくため、値動きの激しい通貨ペアが理想です。
トラリピでは、延べ値動きのことを、総推移と呼んでいます。
・総推移:各期間内における、4時間足の高低差を合計した数値
総推移の大きい通貨ペアがトラリピには適していると言えます。
各通貨ペアの「高低差」「総推移」をまとめたのがこちらです(過去5年分)
↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓
通貨ペア | 高低差 | 総推移 | 1円あたり総推移 |
米ドル/円 | 27.10円 | 511.44円 | 18.87円 |
ユーロ/円 | 40.37円 | 644.59円 | 15.97円 |
豪ドル/円 | 30.54円 | 532.43円 | 17.43円 |
NZドル/円 | 25.03円 | 509.65円 | 20.36円 |
カナダドル/円 | 31.70円 | 519.43円 | 16.39円 |
英ポンド/円 | 71.17円 | 939.43円 | 13.20円 |
トルコリラ/円 | 38.58円 | 311.31円 | 8.07円 |
南アフリカランド/円 | 4.48円 | 68.56円 | 15.30円 |
※2014〜2018年分。マネースクエア社がユーザー向けに提供しているデータを基に作成。
英ポンド/円は、総推移が非常に高いですが、高低差も高いため、運用資金が極めて多くない限りは自動売買には不向きと言えます。
高低差が低く、総推移が高い通貨ペアを選定する上で、1円あたり総推移を参考にしましょう。
・1円あたり総推移=総推移÷高低差
レートが低い通貨ペアか
レートが低い通貨ペアほど、証拠金が安く済むため、当初の資金を抑えられます。
また、同一資金であれば、証拠金が安い通貨ペアの方が、仕掛ける本数を増やせるため、収益性の期待も高まります。
例として、
・リピートイフダンを1本あたり1,000通貨
・合計21本の仕掛け本数
・レバレッジを3倍程度に抑える
とした場合の資金目安を算出してみましょう。
2019年4月現在でドル円(約112円)、豪ドル円(80円)で比較。
・ドル円:112円×1,000×21÷3=784,000円
・豪ドル円:80円×1,000×21÷3=560,000円
となります。
レートが約30円ほど安い豪ドル円の方が、必要資金が約20万ほど安くなることが分かりますね。
スワップポイント
スワップポイントとは、2国間の金利の差額のことです。
「買い」か「売り」かで、スワップポイントは「プラス」か「マイナス」になります。
トラリピ はインカムゲイン(スワップポイント)ではなく、キャピタルゲイン(為替差益)を狙う手法のため、スワップポイントを過度に気にする必要はありません。
ただ、勿論マイナススワップは少ないに越したことはないので、
・現状のトレンド的にマイナススワップを抱えやすい通貨ペアでないか。
・マイナススワップ金額が大きくないか。
は考慮しましょう。
通貨ペア/スワップポイント一覧(1万通貨あたり)
↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓
通貨ペア | 売・スワップ金額 | 買・スワップ金額 |
米ドル/円 | -50円 | 10円 |
ユーロ/円 | 1円 | -10円 |
ユーロ/米ドル | 0.33ドル | -0.63ドル |
豪ドル/円 | -31円 | 6円 |
豪ドル/米ドル | 0ドル | −0.27ドル |
NZドル/円 | -27円 | 7円 |
NZドル/米ドル | 0ドル | −0.26ドル |
カナダドル/円 | -28円 | 18円 |
英ポンド/円 | -24円 | 14円 |
トルコリラ/円 | -85円 | 35円 |
南アフリカランド/円 | -13円 | 4円 |
(参照元:公式サイト)※2019/4/17時点
スプレッド
スプレッドとは、通貨を売る時の値段と、通貨を買う時の値段の差のことです。
スプレッドが狭いほど、利益が大きくなります。
通貨ペアによって、スプレッドは異なります。
また、タイミングによって、キャンペーンスプレッドが適用される場合もあります。
通貨ペア/スプレッド一覧(単位:銭(=0.01円))
↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓
通貨ペア | 2019年1月 | キャンペーン(2019年4月まで) |
米ドル/円 | 3〜4 | 2〜3 |
ユーロ/円 | 4〜5 | 2〜3 |
ユーロ/米ドル | 3〜4 | 2〜3 |
豪ドル/円 | 5〜6 | 3〜4 |
豪ドル/米ドル | 4〜5 | 2〜3 |
NZドル/円 | 6〜7 | 3〜4 |
NZドル/米ドル | 4〜5 | 2〜3 |
カナダドル/円 | 2〜3 | 2〜3 |
英ポンド/円 | 6〜7 | 3〜4 |
トルコリラ/円 | -7〜8 | 4〜5 |
南アフリカランド/円 | 2〜3 | 1〜2 |
(参照元:公式サイト)※2019/4/17時点
ここまで、通貨ペア選定のポイントを解説してきました。
レンジ相場を形成している
高低差(高値と安値の差)が小さい
総推移が大きい
レートが低い
マイナススワップ、スプレッドを参考値として考慮
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設定レンジのポイント
設定レンジを「広く取るか」「狭く取るか」で対応方針は変わります。
まずは、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
設定レンジを広く取る場合
メリット
中長期での自動運用が可能
トラリピでは、指定したレンジを上下している間は利益を積み重ねることができます。
そのため、狭い範囲よりも、広い範囲をカバーした方が中長期目線での自動運用が可能です。
(参照元:公式サイト)
尚、ハーフアンドハーフでの設定を推奨します。

デメリット
証拠金が多く必要
広いレンジをカバーするとなると証拠金が多く必要になります。
同じトラップ値幅で注文を仕掛けるためには、レンジ範囲を広げた分、注文数も増やす必要があるためです。
ドル円買いを仕掛ける場合で、実際に比べてみましょう。

左画像 | 右画像 | |
レンジ | 100〜105円 | 100〜110円 |
トラップ値幅 | 0.26円 | 0.26円 |
仕掛け本数 | 20本 | 39本 |
証拠金必要額 | 81,976円 | 163,706円 |
ドル円でカバーレンジを5円広げると、仕掛け本数を約2倍にする必要があり、証拠金も約2倍になっているのが分かりますね。
設定レンジを狭く取る場合
メリット
証拠金を抑えられる
先ほどお見せした証拠金比較からもお分かりですよね。
設定レンジを狭く取る場合には、証拠金を低く抑えられるので、初期投資を少なく始められます。
デメリット
損失リスクが高まる
「損失リスク」とは、
仕掛けた範囲を外れた際に起こる、「実際に損失を被る」リスクのことです。
最悪の場合は、そのままロスカットになる可能性があるので、注意が必要です。

レンジが広い場合にも勿論「損失リスク」は発生しますが、レンジが狭い方が損失リスクは高まります。
そのため、レンジを狭く設定する場合には、損切りラインを定め、ストップロスを掛ける、もしくは手動で損切りを行うのが得策です。
個人的には、トラリピは相場を予想することなく、安定的に利益を獲得するツールとして利用していルため、レンジを広く取る方針で運用しています。
↓私の現在運用中のトラリピ 設定はコチラ↓

「通貨ペア選定」と「設定レンジ」のポイントを抑えた上で、トラリピを始めてみてはいかがでしょうか(^ ^)
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