トライオートFX

【トライオートFX】コアレンジャー・スワッパーとは?

どうも、1,000万資産運用している、ぴろりんです。

私も270万運用しているトライオートFX。
利回りは現在18.5%と好調な結果となっています!!

トライオートFXの売りである自動売買セレクト
商品名に付いている「コアレンジャー」と「スワッパー」

それぞれの特徴や違いについて解説していきます!

コアレンジャーの特徴

コアレンジャーとは?

コアレンジャーとは、
コアレンジ帯をベースに取引を行う自動売買戦略で、レンジ相場向きです。

コアレンジとサブレンジ

過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の
高値と安値の差を参考にレンジ幅が設定されています。

60%~70%の価格(日足終値)をカバーできる価格帯が「コアレンジ帯」となります。
上記レンジ幅のうち、コアレンジ帯以外が「サブレンジ帯」となります。

(出典:インヴァスト証券HP)

コアレンジャー 取引の特徴

コアレンジャーは、コアレンジ帯では細かく売買を行い、小さい利益を積み重ねます。
一方、サブレンジ帯では、コアレンジ帯よりも大きく利益を狙います。

(参照元:インヴァスト証券HP)

上記の図のように、
コアレンジ帯では、両建て(売り and 買い)注文を仕掛けます。
サブレンジ帯では、売り or 買いのみの注文を仕掛けます。

コアレンジ帯では、両建て注文を行うため、含み損益が拡大しやすい、スプレッドが
二重に掛かる、スワップポイントで支払いが生じるといったデメリットがあります。

ただ、コアレンジ帯では、細かく利益確定を繰り返すので、
利益が積み重なりやすくなります。

また損切りの設定がデフォルトではされていないため、
サブレンジ帯では、仮にサブレンジを上下に抜けた場合には、証拠金維持率によってはロスカットとなる可能性もあります。

例として、米ドル/円の設定値を見てみましょう。

コアレンジャーの設定値

(出典:インヴァスト証券HP)

上記のように、
コアレンジ帯では、利確幅20pips「買い」and「売り」注文を繰り返します。
サブレンジ帯では、コアレンジ帯より上か下かによって、利確幅80pips
「買い」or「売り」注文を繰り返します。

ちなみに、自動売買セレクトで注文した後に、設定値を変更することも可能です。
自動売買に慣れてきた方は、自分なりのカスタマイズを加えるのもありですね。

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スワッパーの特徴

スワッパーとは?

スワッパーとは、高金利通貨を対象とした自動売買戦略です。
FXは建玉を保有するとスワップポイントが発生します。

スワップポイントは、2つの通貨の金利差から発生するので、
高金利通貨を買い、低金利通貨を売ることで、金利差を受け取れます。

特に現状日本は超低金利なので、高金利通貨を買い、
日本円を売ることでスワップポイントを得ることができます。

スワッパー 取引の特徴

(出典:インヴァスト証券HP)

スワッパーには、コアレンジャーのようなコアとサブのレンジ分けはありません。

レンジ幅の設定は、コアレンジャーと同様に、
過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の
高値と安値の差を参考に設定されています。

例として、南アフリカランド/円の設定値を見てみましょう。

スワッパーの設定値

(出典:インヴァスト証券HP)

買いポジションを仕掛けないと、プラスのスワップポイントは発生しないため、
「買い」ポジションのみの注文となります。

設定のポイントとしては、カウンター値が利確幅よりも大きく設定されている点です。
こちらの理由も説明していきましょう。

高金利通貨値動きの特徴

高金利通貨は為替レートが下落しやすい傾向にあります。

その理由は、金利が高い国はインフレ率が高い傾向にあることが多く、
通貨の価値が下落していると言えるからです。

高金利通貨として人気の高い「南アフリカランド/円」と「トルコリラ/円」の
2002年頃からのチャートを見てみると、長期的には下がりながらも短期的には
反発をしながら動いています。

(出典:インヴァスト証券HP)

スワッパーはこの高金利通貨の値動きの特徴を抑えた設定となっています。

利益確定後に、少し下がった価格で買い注文を仕掛けることで、
右肩下がりのトレンドで短期の反発を狙うことができます。
高値掴みしてしまったポジションは、スワップだけが入ってくるという仕組みです。

スワッパー対象通貨ペア

現状スワッパーで取り扱っている通貨ペアは
「南アフリカランド/円」「トルコリラ/円」です。

また、それぞれの1日当たりスワップポイント例は、こちらです。

・南アフリカランド/円(10万通貨) 100円

・トルコリラ/円(1万通貨) 85円

 ※2018年7月5日 時点

新興国は比較的高金利政策を取る傾向にありますが、
国によっては1年未満の短期金利を取る場合もあります。

スワッパーでは、比較的長い期間に渡り、
高金利政策を維持している国を対象にしているようです。

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コアレンジャーのメリット/デメリット

メリット

・レンジ相場に強い
・過去4年半の実績を基にした設定となっている

デメリット

・コアレンジにおいては両建てのため含み損益を抱えやすい
・コアレンジにおいては、両建てのためスプレッドが二重に掛かる
・コアレンジにおいては、スワップポイントで支払いが生じる

スワッパーのメリット/デメリット

メリット

・高金利通貨値動きの特徴を抑えた設定となっている
・過去4年半の実績を基にした設定となっている
・スワップポイントを毎日得ることができる

デメリット

・高値掴みしたポジションは含み損益を抱え続ける
・顕著な下落が続くと、スワップポイントを上回る損失を抱える

コアレンジャーの実績

運用通貨ペア

自動売買セレクトの コアレンジャー_豪ドル/NZドル です。

実績

これまでの実績はコチラ

↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓

2019年 単月損益 累計損益 累計利回り 評価損益 時価残高 元本
1月 104,812円 269,771円 11.2% ▲437,155円 2,232,616円 2,400,000円
2月 74,820円 344,591円 12.8% ▲649,099円 2,395,492円 2.700,000円
3月 11,090円 355,681円 13.2% ▲608,462円 2,447,219円 2.700,000円
4月 74,371円 430,052円 15.9% ▲317,240円 2,812,812円 2,700,000円
5月 48,636円 478,688円 17.7% ▲301,850円 2,876,838円 2,700,000円
6月 20,910円 499,598円 18.5% ▲546,173円 2,653,425円 2,700,000円

・運用開始から10ヶ月
・累計損益:499,598円
・投資元本に対する累計利回り:18.5%
・運用中通貨ペア:豪ドル/NZドル(コアレンジャー )
(2019/6/30時点)

2018年 単月損益 累計損益 累計利回り 評価損益 時価残高 元本
8月 0円 0円 0% -円 -円 450,000円
9月 0円 0円 0% -円 -円 1,100,000円
10月 0円 0円 0% -円 -円 2,100,000円
11月 78,932円 78,932円 3.8% -円 -円 2,100,000円
12月 86,027円 164,959円 6.9% ▲352,474円 2,212,485円 2,400,000円

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スワッパーの実績

現状運用はしていません。
運用した際には、こちらで実績報告をします(^^)

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