ロボアドバイザー

【2020年版】WealthNavi(ウェルスナビ)実績をブログで公開中。

ぴろりん
ぴろりん
どうも、1,000万資産運用している、ぴろりんです。

本記事では、私が実際に運用している「ウェルスナビ」の成績を公開していきます。

私は2018年2月から100万で運用を開始して、完全ほったらかし運用で最高で4.48%の利回りという結果で満足してます(^ ^)

これからウェルスナビを始めようか迷っている方、参考にしてみて下さい。

それではいってみましょう。

ウェルスナビ 月間実績

↓横スクロールできます(特にスマホの方)↓

2019年 評価損益 利回り 資産評価額 投資元本 運用
9月 17,871円 1.58% 1,147,871円 1,130,000円
19ヶ月目
8月 ▲12,570円 ▲1.11% 1,117,430円 1,130,000円
18ヶ月目
7月 22,391円 1.98% 1,152,391円 1,130,000円
17ヶ月目
6月 19,217円 1.70% 1,149,217円 1,130,000円
16ヶ月目
5月 ▲33,030円 ▲2.92% 1,096,970円 1,130,000円 15ヶ月目
4月 50,614円 4.48% 1,180,614円 1,130,000円 14ヶ月目
3月 12,260円 1.08% 1,142,260円 1.130,000円 13ヶ月目
2月 10,142円 0.90% 1140,142円 1,130,000円 12ヶ月目
1月 ▲34,927円 ▲3.09% 1,095,073円 1,130,000円 11ヶ月目

・運用開始から19ヶ月
・評価損益:17,871円
・利回り:1.58%
・投資元本:1,130,000円
・リスク許容度:5

ぴろりん
ぴろりん
リスク許容度5のため、株式比率が高く、5月以降は米中貿易摩擦問題の悪化から、株式パフォーマンスが下がっていますが、6,7月で盛り返しています。
2018年 評価損益 利回り 資産評価額 投資元本 運用
12月 ▲100,500円 ▲8.89% 1,029,500円 1,130,000円 10ヶ月目
11月 ▲5,517円 ▲0.50% 1,104,483円 1,110,000円 9ヶ月目
10月 ▲30,476円 ▲2.80% 1,059,524円 1,090,000円 8ヶ月目
9月 44,718円 4.18% 1,114,718円 1,070,000円 7ヶ月目
8月 28,048円 2.67% 1,078,048円 1,050,000円 6ヶ月目
7月 37,857円 3.68% 1,067,857円 1,030,000円 5ヶ月目
6月 3,403円 0.33% 1,023,403円 1,020,000円 4ヶ月目
5月 ▲1,103円 ▲0.11% 1,008,897円 1,010,000円 3ヶ月目
4月 2,704円 0.27% 1,002,704円 1,000,000円 2ヶ月目
3月 ▲24,954円 ▲2.50% 975,046円 1,000,000円
1ヶ月目
2月 ▲14,271円 ▲1.43% 985,729円 1,000,000円
0ヶ月目

・運用開始:2018年2月19日(元本100万)
・積立:2018年5〜7月(+1万)、2018年8〜12月(+2万)

資産運用の第一歩。ウェルスナビを始める

月次振り返り

2019年4月

・運用開始から14ヶ月
・評価損益:50,614円
・利回り:4.48%
・投資元本:1,130,000円
・リスク許容度:5

ぴろりん
ぴろりん
評価損益が過去最高!利回りは4.48%!
ほったらかし運用でこの成績は文句の付けようがないね。

リスク許容度設定

ウェルスナビはリスク許容度に応じて資産ポートフォリオを組み、運用をしてくれます。

ぴろりん
ぴろりん
私はリスク許容度5で運用しているので、米国株、日欧株、新興国株の比率が高い傾向にあるね。

 

投資初心者
投資初心者
リスク許容度って?

リスク許容度とは、

資産運用の際にどの程度のリスクを受け入れるかを示したものです。

一般的に、大きなリターンを得られる資産構成ではリスクも大きくなり、リスクの小さな資産構成ではリターンも小さくなる傾向があります。

ぴろりん
ぴろりん
期待リターンは株>不動産>金>債券という順番になってるんだ。

そして、期待リターンが高いほどリスクも高いということだよ。

リスク許容度は簡単な6つの質問に答えるだけでウェルスナビが自動で判定してくれます。

そして、リスク許容度に合わせて最適な資産ポートフォリオを組んでくれます。

▼質問
・現在何歳ですか?
・年収はおおよそいくらですか?
・金融資産はおおよそいくらですか?
・毎月の積立額は?
・資産運用の目的は?
・株価が1ヶ月で20%下落したら?

ぴろりん
ぴろりん
回答はすべて選択式なのですごく簡単だよ

 

リスク許容度を診断する

今後の見通し

長らく景気拡大局面が継続しているアメリカ経済。

一方で、リセッション(景気後退局面)間近という声も日に日に高まってきています。

景気が後退すると株式市場が冷え込むので、株式メインの資産ポートフォリオだと一時的にはマイナスになる可能性が高まります。

ぴろりん
ぴろりん
不況時には債券メインのポートフォリオにした方がリスクは抑えられるんだ。
ぴろりん
ぴろりん
ちょっとここで米国株式のチャートを見てみようか。

 

2018年で言うと、2・10・12月米国株式市場が落ち込んだため、ウェルスナビで損失が出た声も目にしました。

ただ、その後株価の回復に合わせて、プラスに転じています。

さらに遡ってみると、2000年代初頭の「ITバブル崩壊」や2008年の「リーマンショック」では、2018年とは比較にならないほど、市場は大きく冷え込みました。

ただ、10〜20年弱経った現在から振り返ってみると、どうでしょう?

一時的な落ち込みだったことが分かります。

世界経済は、「バブル経済」「バブル崩壊」を繰り返しながら成長してきました。

再度リーマンショック級の不況はどこかで来るでしょう。

ただし、これまでがそうであったように、一時的には落ち込んでも回復することは歴史が証明しています。

資産運用の王道スタイルは「長期・積立・分散」です。

一時的な落ち込みを気にし過ぎずに、コツコツ分散投資し続けることが大事です。

ぴろりん
ぴろりん
どこかでリスク許容度を下げるかもしれませんが、引き続きコツコツ運用を続けていきます。

資産運用の第一歩。ウェルスナビを始める

【2019年版】おすすめ資産運用・投資先 まとめ

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